夜の祈り
21日目 · 魂の安らぎ
こんばんは。一日が終わろうとしています。ゆっくり呼吸して、心の重荷をわきに置き、神様の御前で休みましょう。
賛美
詩篇 25:12-1512主を恐れ敬う人は誰だろうか。 主はその人が選ぶべき道を教えられる。 13その魂は安らかに住み、 その子孫は地を受け継ぐだろう。 14主の親しい交わりは、主を恐れ敬う者たちと共にある。 主は彼らにご自身の契約を示される。 15私の目は常に主に向けられている。 主が私の足を網から引き抜いてくださるからだ。
みことば
マタイの福音書 11:28-2928疲れ果て、重荷を負っている人はみな、私のもとに来なさい。私があなたがたを休ませよう。 29私は柔和で心のへりくだった者だから、私のくびきを負い、私から学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に安らぎを得る。
一日のふりかえり
神様と一緒に、急がずに今日一日をふりかえりましょう。感謝できることは何ですか? 間違ってしまったことで、神様の御手にゆだねたいことはありますか? 明日について心配なことは何ですか? 自分の言葉で神様に話しましょう。
祈り
魂の安らぎ
柔和でへりくだった先生であるイエス様、一日の終わりに、疲れ、重荷を負ってあなたのもとに来ました。あなたは重荷に苦しむ者を招いてくださいます。私はここにいます。重いのは体だけではありません。魂も、責任も、人から期待されていることも重くのしかかっています。私が背負うべきではないものを、あなたの足もとに置きたいのです。負いやすいあなたのくびきを負い、あなたの柔和さに学ぶことを教えてください。眠りだけでは得られない深い安らぎをお与えください。今夜、私の魂があなたのうちに憩いを見いだし、明日はもっと軽やかに歩むことができますように。あなたの御名によってお願いいたします。アーメン。
とりなしの祈り
今日あなたの祈りを必要としている人を思い浮かべ、神様の前でその名前を挙げましょう。祈りの課題は「わたしの祈りの課題」に書き留めておけます。
主の祈り
マタイの福音書 6:9-13だから、このように祈りなさい。 『天におられる私たちの父よ、御名が聖なるものとされますように。 あなたの御国が来ますように。 あなたの御心が、天で行われているように、地でも行われますように。 私たちの日ごとのパンを、今日もお与えください。 私たちの負い目をお赦しください。 私たちも、私たちに負い目のある者を赦すのと同じように。 私たちを誘惑に陥らせず、 悪い者からお救いください。 御国と力と栄光は、永遠にあなたのものだからです。アーメン。』
祝福
ピリピ人への手紙 4:7そうすれば、人のあらゆる理解を超える神の平安が、キリスト・イエスにあって、あなたがたの心と思いを守ってくださいます。
安らかにお休みください。神様があなたを守っておられます。
✓ 今日はお祈りしました
